2017年08月12日

暫し休憩

「三日坊主」と聞くと、夏のこの時期に「ドキリ!」とする人もいるのでは?

特に夏休みの宿題やら課題やらを抱える学生を中心に思い当たる人が多いのでは。

勉強に趣味にスポーツ。

希望を持って打ち立てた計画も当初の意気込みはどこへやら、

気が付けばついついサボりがちになっちゃてと。

ありガチですよね〜。

日記なんてその最たる例ですが、ブログも似たようもので

本来ならば毎日のように更新するべきところ。

そこへ行くと、当ブログは週末に更新しているだけ。

1週間に1回の更新。

これは「三日坊主」にあたるのだろうか。

何とも微妙なところですね〜。

当ブログにかんして言えば、

日曜メインレースの予想を主題としているため、

土曜日もしくは当日の日曜日に更新することで続けてきたわけですが、

今回でメデタク500回目の投稿となりました。

これが週刊誌に掲載しているエッセイなりコラムなら

「祝!連載500回!」などと見出しの付くところですが、

好き勝手に書いてるブログなので当然そんなことはない。

それはともかく、毎週ご訪問いただいている皆様にはこの場を借りて御礼申し上げます。

あまり当てにならない競馬予想にお付き合いいただきまして誠にありがとうございます。

ここで本来なら話の流れからして

「これからもより一層頑張りますのでよろしくお願いします!」

な〜んてコメントを出すべきなんだろうけど、180度異なる方針を取ることにしました。

すなわち、今回の500回目の更新をもって、今後は不定期の投稿に変更することになります。

これまでのような毎週末の予想は今回で一旦打ち切りにします。

今後の予定としてはGTレースや、好きな馬が出走する際に投稿しようと考えております。

まぁ、そんなにもったいぶって報告することもないんですけどね。

敢えて理由を申し上げるなら毎回ご訪問いただいている方ならお分かりのように、

内容が薄っぺらい上に予想の的中率も低い。

このブログがなくなることで困る人は誰一人いない、だろう・・・。

「そこまで自覚しているなら何故書くのさ?」などといった指摘も受けそう。

これは言ってみれば「投稿することに面白味がある」という答えになるのでしょうね。

それに、投稿した文章についてコメントがあったりすると、やはり嬉しいわけで。

毎週ブログをアップした後にアクセス数を見ることも励みになるしと。

ところが、新たに投稿する上で「話のネタ」が当然必要になるわけですが、

これが最近どうも今一つになってきまして、休止に至った理由になります。

競馬の予想ブログなので、ネットやスポーツ紙で情報収集することが基本になります。

そもそも競馬ファンであるわけですから、趣味を兼ねた情報収集でもありますが、

最近、この情報収集に時間を割くこと自体が難しくなってきた。

以前なら、各出走馬の競争成績や過去のレースを振り返った上で

それなりに分析をし上で予想を立てておりましたが、

今や東スポを買ってきてもロクに目を通す時間がなくなっているような状況。

このまま行くと、東スポの記事を書き写すだけの作業になりかねない。

いくら素人の競馬予想と言えど、それなりの見解をもってモノ申してきたわけであって

他人の意見受け売りなら、わざわざブログを投稿する意味なんてない。

ここは一つ、あらためてエリを正して出直して来ようと。

そんなわけで、実りの秋を迎えるまで「放牧」に出ております。

また逢う日まで、皆様ごきげんよう!

・・・おっと、今週の予想を忘れていた。

今週は関谷記念を予想したいと思います。

しばし予想から離れるので、ここは的中させたいところ。

まずは先週のレースをサクッと。

小倉記念は本命馬タツゴウゲキがハナ差の勝利。

全場での重賞勝利を目論んだ戸崎さんの野望は次回に持ち越し。

小倉記念はこの程度にして、インパクトの強かった新潟メインについて。

伏兵のローズプリンスダムが断然人気のエピカリスを押しのけての勝利。

馬の豪脚も凄かったが、木幡巧の騎乗には鬼気迫るものを感じましたね。

まるで何かに「憑りつかれた」ようにステッキをバシバシ打ち込んで追ってました。

良く言えば「がむしゃら」に重賞初勝利を目指した格好だが、

あまり褒められる騎乗ではないんでないかい?

ステッキを必要以上にビシビシ入れなくても馬は走ってくれるだろうし、

馬の背中にケツをドスドス打ち付けるよりも姿勢正しく乗った方が

馬は楽に走ることができるように思うんですけどね〜。

ローズプリンスダムにしてみれば、

「背中で暴れるんじゃないよ!ジャマくさい奴だな。」

岩田にしてみれば、

「酷い騎乗やな。少しはオレを見習え!」

な〜んてね。

ともかく、この重賞初勝利を糧に今後とも木幡騎手には頑張ってもらいたいところ。

馬の方は好走と凡走を繰り返す傾向にあるので次は見送り。

でも、次回も期待したいなぁ〜。

さてさて、前置きがあまり余る程に長すぎましたが、いよいよ関屋記念の予想へ。

G1の長丁場でも逃げるマルターズアポジーを含めた先行馬が『ヤリ合う』展開のレース。

マイルで先行馬がヤリ合うならば、得をする馬がどれ?

本来ならばG1戦線で有力なダノンプラチナなりロードクエストが追い込みXを決めたいところ。

いずれも展開次第な弱点に加えて、前者は脚元不安、後者は終わった感。

いずれも「絶対的」な信用は置けない。

ここは「やりあう」先行勢の後ろでチャンスを伺う馬を中心に据えたい

本命はメートダール。

雨が降り、脚元が不安になってくれればなおさら。

相手は完全に死角に入ったクラリティスカイ。

主戦に戻った鞍上の奇策に期待。

それでは馬肥ゆる秋まで、皆様ご機嫌よう!


posted by ホースバックR at 17:26| Comment(0) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月05日

第53回小倉記念

第53回小倉記念 8/6小倉 芝2000


8月に入ったものの、真夏なのか晩夏なのか。

ともすれば梅雨が戻ったような感じ。

どうにもハッキリしない天候でありますが、

同様に馬券の方もスッキリしない。

先週のクイーンSはアエロリットの逃走劇で終幕。

他に逃げ馬が3頭出走する中、スルスルっと先手を奪って快勝。

終わってみれば、内枠、斤量、ノリさん。

この三つの条件を全て満たした結果につながった。

歯がゆいのは3歳馬を自由にした他の騎手。

まったく「何やってんの!」と言いたくなる。

さらに歯がゆいのはルメール。

レース前は小回りのコースだから中段につけないとね。

な〜んてコメントしておきながら、終わってみれば

「やはり広いコースが合うな」

アホか!!

そんなのド素人でも分かるわっ。

ストレスは仕事だけで十分なんだよ、まったくもう〜。

・・・と、グチを言っても始まらない。

それにしても勝ち馬のアエロリットは強かったな。

当ブログでは古馬に挑戦する3歳馬を軽視。

そもそも、ここは調整程度で次につながるような競馬をすればいいんじゃないと

予想に入れようとも思わなかったが、

さすがにこの勝ちっぷりを目にするとただではおけない。

お姉さん達を尻目に大逃げを打った格好だが、

タイム的にはNHKマイルと差して変わらない。

もちろんコースも距離も異なることが前提にあるが、

いやはや古馬を手玉に取ってしまったことは事実。

馬券を買ったファンは「しめしめ」

勝ってないファンは「やられた〜」ってなところか。

当然、こちらは「やられた」クチ。

ノリさんだから、これもありだなとは思ったが、

一方で、「本番に取っておけばいいのに」とも思った。

本番とはもちろん秋華賞。

ソウルスターリングが天皇賞濃厚であり、

ライバルはアドマイヤミヤビにリスグラシューの追い込み勢。

末脚で劣るアエロリットが戴冠を狙うのは今回のような奇策。

ここで敢えて「披露」しなくてもと。

ま、今後は秋華賞直行のニュースも入っているので

ライバル陣営の記憶が薄れてくれればいいなかと。

さてさて、先週の話はこのくらいにして明日の予想へ。

昨年は和田の奮闘あり、藤岡兄の斜行ありで高配当となった小倉記念。

今年も昨年の勝利馬クランモンタナと2着ベルーフが出走。

ただし、クランモンタナはズブさに磨きがかかっている模様。

最近は障害戦に出走も、飛越を嫌がり、直線は伸びず。

障害戦から戻ってきても、あまり期待はできそうにない。

一方でベルーフ。

最近の成績から強気に推すことは難しいものの、

他の出走馬との優劣からすると、最も有力なのはこの馬ではないか。

恐らく人気を集めるのはストロングタイタン。

しかし、この馬は条件戦ならともかく重賞では当てにしづらい。

それならば夏場の競馬に強く、重賞で実績のあるベルーフを優先したいところ。

ただし、これでは何とも旨味がない。

開幕2週目とあって、本日のメインも逃げ馬が押し切った。

少なからず先行有利の馬場に相違ない。

台風が接近しているため、天候に注意が必要なこともあり、

逃げ・先行からチョイスしたい。

そうなると本命馬は内の先行馬タツゴウゲキを指名。

前走の七夕賞は直線不利があっての6着。

すんなりだったら十分に馬券になっていた。

今回は斤量据え置きの恩恵にあやかった上に

引き続き鞍上にはミルコを配置。

重い印を打つのに躊躇することなし。

対抗はベルーフ。

この時期、このコースで好走してくれるだろう。

本命との差は脚質。

最後に穴と言えるか否かだが、最内のスピリッツミノル。

春競馬では強い相手と渡り合い、ここは格下相手となるため、

意外と結果を残せる可能性あり。


posted by ホースバックR at 16:42| Comment(0) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月29日

第65回クイーンS

第65回クイーンS 7/23札幌 芝1800


先週の当ブログで「梅雨が明けた」とコメントしましたが、

どうにも梅雨に戻ったような1週間になってしまった。

これでスカッと気持ちのいい3連単でも当たればいいのですが、

そうそう都合よくいくわけでもなく。

そもそも都合よく行かないのは競馬に関しては「ありがち」なこと。

先週の中京メインは見ていて歯がゆいばかり。

当ブログの本命ダノンリバティは昨年のVTRを見るようなレースぶり。

本当に「これVTRじゃないよな?」と疑った程。

先行を期待して本命を打ったのに、スタートから下げてしまい、

直線では案の定、差し届かず。

これではさすがに「アホか!」といいたくなる。

しかし、これは馬の力ではない。

ならば騎手の能力か。

いや、後ろからの競馬を好む調教師だけに騎手ばかりを攻められない。

さりとて、馬券を買った身としてはストレスが溜まるだけのレースとなった。

ならば、今週は気持ちよく的中といきたいところ。

今週から札幌、新潟、小倉に開催地が変更。

開催週ということもあり、芝は高速化を想定する必要がある。

今回の予想は札幌メイン。

下手すりゃ超高速馬場が見込まれる。

洋芝適性を見越して出走を決めた陣営が芝状態をどこまで読んでいるのか。

早速予想へ。

人気を集めるGT馬2頭から。

まずはアエロリット。

前走NHKマイルを制して以来の出走。

今回は斤量52kgで出走できる点は一つのアドバンテージ。

ここを使って秋は秋華賞を目指していく模様だが、

そもそも論として、「なんで放牧じゃないの?」

そんな疑問がわいてくる。

同じくもう一頭のGT馬アドマイヤリードも同様。

秋から始動すればいいんじゃないのと。

さすがに古馬初挑戦の3歳馬に重い印は打てないものの、

問題はアドマイヤリードの取り扱い。

秋はどこを目指すのか。

エリ女は距離がネック。

そうなるとマイルCSなのか。

いずれにしても、なぜ今回の出走なのか?

疑問が残るところだが、アエロリットよりは「こっち」でしょう。

そこでアドマイヤリードを買う上で芝状態が大きく関わってくる。

時計の掛かる馬場は好条件で、実際に前走も勝利。

ただし、京都の良馬場で好走していることから軽い馬場もOK。

洋芝と言えども、開幕週の高速馬場ならば今回も勝ち負け。

敢えて逆らう必要もなし。

ここはルメール先生に任せましょう。

相手はパールコード。

前走のダート戦が気になるところも

昨年の秋華賞2着、今年の中山牝馬も先行して差のない4着なら十分に買い目。

本来ならマキシマムドパリを本命にしたいところも、

下手に逃げ馬に付き合うと痛い目に合いそう。

ここは押さえ程度。

むしろ人気薄のノットフォーマルの大逃げに注意が必要かも。


posted by ホースバックR at 15:03| Comment(2) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする